鎌仲ひとみ監督作品「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会

鎌仲ひとみ監督作品
    「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会
~北欧から学ぶ「持続可能な未来」祝島で考える~ □■
                           □■□
 
自然と共生する。それは「持続可能」な未来を考える上で重要な命題であり、今日の社会でとても難しい課題である。
原子力発電所建設に揺れる中、自然と、現代のテクノロジーと、共生を目指す祝島の人々の実践、
そして、自然エネルギーの発展が著しいスウェーデンの実践から、「持続可能」な未来像とは何か...?
我々に考えるよう迫る...

今回は、上映会だけでなく、特別ゲストとして鎌仲ひとみ監督にきてもらい、
トークセッションをする予定になっています!

■上映会の詳細

【日時】
2010年7月1日(木)15:00~ 上映(14:00~受付開始)

【場所】
神戸大学国際文化学部キャンパス k601
アクセス方法⇒
http://www.kobe-u.ac.jp/info/access/rokko/kokusaibunka.htm#themap




【プログラム詳細】
14:00~ 受付開始
15:00~ 上映
17:15~ 休憩
17:25~ トークセッション(登壇者:鎌仲ひとみ、神田浩史、標葉隆馬)
18:30~ 参加者と監督、登壇者の意見交流
19:20~ 閉会

【定員】
100人

【資料代・入場料】
一般:1000円
学生:800円

※チケット請求希望者は下記アドレスまでご連絡ください
kobe_bunbun2010@live.jp(神戸大学国際文化学部 町田啓太)

【登壇者紹介】
*鎌仲ひとみ 「現代グループ」にて映像を制作「HIBAKUSHA-世界の終わり」では地球環境
映祭アースビジョン賞をはじめとする数々の賞を受賞。2年の制作期間を経て今回の上映会の「ミツバチの羽音と
地球の回転」を完成、20101年5月に先行上映した。社会派ドキュメンタリー作家の旗手として国外から
注目されている。

*神田浩史 NPO法人AMネット理事、NPO法人泉京・垂井理事。開発コンサルタント企業に
勤務しタンザニア等のODA農業開発事業に従事したのちにNGOに関わり、岐阜県不破郡垂井町
の地域づくりや周辺地域の環境事業推進に携わる。

*標葉隆馬 京都大学大学院生命科学研究課博士課程(生命文化学分野) 日本学術振興会
特別研究員 STS Network Japan 20101年事務局長 専門領域:科学計量学、科学技術社会論


【企画主催】
神戸大学「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会プロジェクト
問い合わせ
(Mail) kobe_bunbun2010@live.jp
(Tel) 078-803-7435(塚原研究室 気付)

また今回の詳細情報を以下のURLからもみることができます。
HP:http://tsukaken2.world.coocan.jp/tukakenHP1/tukakenHP/PROJECTS/tsuka.pro_archive/kobe-bunbun2010/kobe_bunbun_home.html
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by books131 | 2010-06-14 14:45 | イベント転載