会議を劇場作品にする道 Ⅰ

日本のコンテンポラリーダンス界から多くのダンサー・振付家が参加して身体芸術の可能性を探求するフェスティバル、WWFesが今週末スタートします。
いままでブレストを続けてきた「会議を劇場作品にする道」も、同フェスティバルの会場に場所を移し、さらに模索を深めていきます。

公開参加型ブレーンストーミング
会議を劇場作品にする道 Ⅰ
日時:6月12日(土)12:30-14:30
出演:岸井大輔、Yelena Gluzman、トチアキタイヨウ
場所:森下スタジオ Bスタジオ
参加費:1,000円




「私、岸井は、演劇を人の集団と定義し、創作方法の形式化をするという手法で作品制作をしています。今年のモチーフは会議で、たとえば、現実の家族会議や町内会に演劇の技術を適応できないかを実行・探求しています。本シリーズ「会議を劇場作品にする道」では、逆に、会議で発見した技術や楽しさをシアターに持ち込む方法を模索します。すなわち、多様なアーティストや参加者と共に、会議における行為を演技(act)ととらえ、それをある視点から提示された劇場作品(work)にできないかやってみます。会期中、公開で、動きながらのブレーンストーミングを重ねます。ただ見ていることも、巻き込まれることもできます。遊びに来て下さい。」

Whenever Wherever Festival 2010に参加している同企画は、次の日程で続きます。通し券は3,500円。

II …6/19(土)13:00-15:00|森下スタジオ Bスタジオ
III…6/25(金)17:30-19:30|同上
IV …6/27(日)15:00-18:00|同上
V …7/11(日)10:00-13:00|アサヒ・アートスクエア
(7/11(日)11:30-12:30パフォーマンス予定。11:30からの参加も可)

※Whenever Wherever Festival 2010のサイト。
http://wwfes2010.exblog.jp/

////
[PR]

by books131 | 2010-06-11 22:03 | イベント転載