ホームレスの宿泊所 火災から再起 寄付呼びかけ 札幌のNPO

ホームレスの宿泊所 火災から再起 寄付呼びかけ 札幌のNPO(05/20 09:
38)
ホームレスの自立を支援する札幌のNPO法人「自立支援事業所 ベトサダ」
は、14日に火事に見舞われた宿泊施設(北区、9室、定員34人)の再建のた
め、寄付を呼びかけている。

施設は木造2階建てのアパートで、ホームレスや刑務所から出所した人たちが
自立するまで無料で住める。スタッフが24時間常駐し、食事などを世話する。
開設した昨年6月から3月末までに109人を受け入れ、現在は20歳から61
歳までの21人が暮らしている。

14日午後3時25分ごろ出火した火事で、1階の1室内部を全焼、2階の1
室も使えなくなった。放火の疑いで、同施設に入居して間もない男(35)が逮
捕されたが、建物は築45年で再建には250万~300万円が必要という。

真鍋千賀子代表(68)は「みんなで立ち上がろうとしています。力を貸して
ほしい」という。問い合わせはベトサダ(電)716・5130、寄付はゆうち
ょ銀行の同法人の口座02720・1・45798へ。(青木美希)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/232474.html
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by books131 | 2010-05-20 17:47 | イベント転載