宗教の社会資源性

5月27日、應典院におけるシリーズ「チルコロ」で、宗教とまちづくりを観点にしたユニークな場を設けます。
ホストは、減災のまちづくりや新しい公共社会の研究の取り組む関西学院大学の関嘉寛さん、ゲストは大阪大学准教授の稲場圭信さんです。ゲストの稲場さんは「宗教の社会資源性」に注目されており、[ソーシャルキャピタル」という視点から「まちと宗教のひそやかな関係」を語ってくれます。ここで言う「宗教」とは「スピリチュアリティ」と翻訳してもいいでしょう。おふたりとも、40歳前後の若い研究者で、これまでとはまったく違う、社会と宗教の接点を提示してくださると期待しています。

もしご興味があれば、閉会後のポストトークにもご参加ください。参加者の中には、ユニークな活動者がおられますので、簡単な意見交換を計画しています。
ご都合があえば、ぜひご参加ください。

↓関さん
http://www.kwansei.ac.jp/Contents_6442_0_13_0_4.html
↓稲場さん
http://altruism.blog56.fc2.com/blog-entry-188.html


・5月27日(木)18:30~20:30(以後ポストトーク)
・應典院研修室
・参加費500円
*閉会後、食事会あります。希望者は実費ご参加ください。
*とくに事前の申し込みは必要ありませんが、参加意思をお伝えいただければなおうれしいです。
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by books131 | 2010-05-13 16:02 | イベント転載