映画『犬と猫と人間と』上映会&飯田監督講演について

映画『犬と猫と人間と』上映会&飯田監督講演について

【日時】5月15日(土)
昼の部(13:00開場・13:30上映)
夜の部(17:30開場18:00上映)

【場所】和歌山県民文化会館小ホール
住所:〒640‐8269 和歌山県和歌山市小松原通1‐1
TEL:073‐436‐1331
行き方:JR和歌山駅、南海和歌山駅より和歌山バス県庁前下車徒歩1分

【特別鑑賞券 前売券】1300円(高校生以下800円)
【当日券】1500円(高校生以下1000円)

【お問い合わせ先】小さな鳥たちの声を聞く会
TEL:080‐2446‐2011




映画について】
町を歩けばあちこちで目にする光景があります。それは、散歩中の犬や、路地裏でくつろぐ野良猫たち―。しかし、全ての犬と猫が幸せな一生を送れるわけではありません。空前のペットブームの影で、日本で処分される犬と猫は年間30万頭以上。一日に1000匹近くが殺されている現実があります。あなたは、犬と猫たちのことをほんとうに知ってますか?
捨てられた犬と猫をめぐる旅が始まります
一人の猫好きのおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから、この映画は生まれました。そして、犬と猫をめぐる旅が始まります。完成までには4年が費やされました。犬と猫が歩くような低い視点から、犬と猫の関係をしっかり見つめます。
犬と猫をとおして見えてくる人間の姿
動物には関心がないというひともいるかもしれません。でも、捨てられた命を懸命に救おうとする子どもや大人の姿から見えるのは、「いのち」への愛情です。捨てる人たちも、動物が嫌いな訳ではありません。そして、動物の処分を担う人たちにもまた、愛情があります。
それは私たち人間が抱えるエゴと愛。捨てるのも人間なら、救うのもまた人間です。
『犬と猫と人間と』からは、知られざる多くの現実の先に、「かわいそう」という感傷を乗り超える、ささやかな希望がみえてくるはずです。
詳しくは『www.inunekoningen.com』をご覧下さい。
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by books131 | 2010-05-05 21:59 | イベント転載