インドと日本の音楽

7月17日(土)/「インドと日本の音楽」1/CAP CLUB Q2、神戸/ゲスト:榮百々代(奄美島唄)/田中りこ:タブラー、石尾真穂:タンブーラー、HIROS:バーンスリー/主催:C.A.P.
 今年も去年に引き続きCAP CLUB Q2で4回シリーズのコンサートを行います。上記はその第1回目です。きっと当日は暑くなっているでしょうね。汗をかきながら奄美の島唄を聴くのもいいですよ。若く可愛い榮百々代さんと演奏するのが楽しみです。
 ちょっともったいぶった企画主旨が以下。
-----昨年の「インド音楽のレンズを通して見えてくるアジア的音楽の可能性」シリーズ・コンサートの続編として、今回はとくに日本の音楽を取り上げる。インドのラーガ(音階)を基礎とした即興性の強い音楽と、さまざまな日本の伝統的音楽との間にはとくに強いつながりはない。しかし、意識的なハーモニーをもたない、一定の拍節をもたない自由リズムのメロディーが多い、という点では同じアジアの音楽として共通する点も多い。今回は、奄美島唄、筝、尺八、篠笛の優れた演奏家をゲストに招き、その共通点を聴き比べ、日本とインドの音楽の奥深さと西洋音楽的手法とは異なるパフォーミング・アーツを味わっていただくことを目的とした。----
 第1回目・・・7月17日(土)19:00-2100
 ゲスト:栄百代(さかえももよ、奄美島唄)
 第2回目・・・9月18日(土)19:00-2100
 ゲスト:福原左和子(ふくはらさわこ、筝)
 第3回目・・・11月13日(土)19:00-2100
 ゲスト:石川利光(いしかわとしみつ、尺八)
 第4回目・・・12月18日(土)19:00-2100
 ゲスト:森美和子(もりみわこ、篠笛)
 レギュラー・ミュージシャン
 田中りこ:タブラー、石尾真穂:タンブーラー、HIROS:ナビゲーター+バーンスリー
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by books131 | 2010-05-03 20:15 | イベント転載