今は亡き母への想いのこもった作品集「もし届くなら−103年目の母の日−」

母の日の原点を知ろう。

つながりを求めて 〜人と人と人と母の日と〜

今は亡き母への想いのこもった作品集
「もし届くなら−103年目の母の日−」
出版記念イベントを行います。


【日時】

2010年5月5日(水・祝)
13時〜16時 (12時半 受付開始)

【場所】
應典院本堂ホール

大阪市営地下鉄「日本橋」駅より徒歩5分
大阪市営地下鉄「谷町九丁目」駅より徒歩7分

地図はコチラ→http://www.outenin.com/about/accessmap.html

【参加方法】

申込不要です。当日直接、会場へお越しください。

くわしくは http://mother102.blog26.fc2.com/blog-entry-59.html




【内容】

第1部

 朗読
 「もし届くなら−103年目の母の日−」より

 おはなし
 「悲しみにつながる」 應典院住職 秋田光彦氏

第2部
  
  「あなた わたし 詩でつながる」
 
  参加者全員による創作表現ワークショップ

【費用】

500円(資料・軽食代)

【持ち物】

「わたしにとって大切なもの」

を何かひとつお持ちください。
第2部の詩の創作でつかいます。


母の日をきっかけに、人とのつながりを再認識し、想いを共有したい。
表現を通して、自分の中の変化や喜びを感じられる場づくりをしたい。

ぜひ会場へ足をお運びください。

※このイベントは應典院寺町倶楽部の共催事業です。

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◆講演者 秋田光彦 プロフィール

1955年大阪市生まれ。浄土宗大蓮寺住職。
97年にNPOと芸術文化の拠点として・應典院を再建。
日本で一番若者が集まるお寺として知られる。
03年から、生前個人墓「自然」建立を契機として
葬送問題にもかかわり、現在多様なNPOと協働して
人生の完成期を支援する大蓮寺・エンディングを考える
市民の会代表。そのほかにも、スピリチュアルケアやまちづくり
コミュニティアートなど活動テーマは広い。
共著に「日本人と<死の準備>」「地域をいかすつながりのデザイン」「生命と自己」他。


◆應典院へのアクセス
◎行き方◎
<谷町九丁目からの場合。>
谷町線の場合は北行のホームにある西改札(南行の場合は一度千日前線のホームに降りる)、千日前線の場合はホーム西よりのA階段を上り西改札から出て、左の方の3番出口から出ます。
千日前筋(東西の通)を西に歩いて、松屋町筋(南北の通)にぶちあたったらすごくでっかい緑色の歩道橋があります。(信号の名前はみにくいのですが、下寺町です。)
そこを南に曲がって少しのところです。入り口は道路に面していますので、すぐわかると思います。

<日本橋からの場合。>(地下鉄)(近鉄)
堺筋線の場合は南行のホームにある東改札、千日前線の場合はホーム東よりのC階段を上って東改札から出ます(近鉄からは東改札から一階上がる)。左前方向に進み、8番出口を出ます。千日前筋(東西の通)を東(右)に歩いて、松屋町筋(南北の通)にぶちあたったらすごくでっかい緑色の歩道橋があります。(信号の名前はみにくいのですが、下寺町です。)
そこを南に曲がって少しのところです。入り口は道路に面していますので、すぐわかると思います。
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by books131 | 2010-04-28 15:31 | イベント転載