もやい からのおしらせ


■1 4/13 家賃滞納データベースを禁止し、真の追い出し屋規制法の制定を求める院内集会
■2 4/25 「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク設立記念シンポジウム



■1 4/13家賃滞納データベースを禁止し、真の追い出し屋規制法の制定を求める院内集会

家賃滞納データベースを禁止し、真の追い出し屋規制法の制定を求める院内集会開催のお知らせ

全国追い出し屋対策会議 代表幹事 増田尚
〒556-0013 大阪市浪速区戎本町1-9-19 酒井家ビル1号館5階きづがわ共同法律事務所
TEL: 06-6633-7621 FAX: 06-6633-0494

冠省 家賃を滞納した借主から暴力的に回収をしたり、有無を言わせず閉め出す「追い出し屋」被害が多発しています。「追い出し屋」に賠償を命じる判決も出され、今国会でもいわゆる「追い出し屋規制法」も2月下旬に閣議決定され、3月2日に参議院に提出されました。
 一方、家賃債務保証会社は10数社で家賃支払状況データベース(家賃滞納データベース)を構築し、運用を開始しました。いずれは数百万人規模の巨大なデータベースになると言われています。このようなデータベースは、早晩、入居差別や滞納家賃回収の道具として使用され、居住の安定性を侵害する危険性があります。しかし、「追い出し屋規制法」では、データベース登録業者に対する種々の規制を課していますが、データベースそのものの存在を認めています。
 そこで、私たちは、追い出し屋被害者の声と家賃支払状況データベースの禁止を国会に訴え、「真の追い出し屋規制法」の制定を求めるべく、下記のとおり院内集会を開催いたします。
 お忙しいとは存じますが、お誘い合わせの上、多くの方のご参加を賜りますよう、お願い申し上げます(入場券配布の関係がありますので、下記申込書にてお申し込み下さい)。
草々


一、日時 4月13日(火)午後3時30分~
(入場券を配布しますので、3時15分頃に参議院議員会館ロビーにお集まり下さい。)二、場所 参議院議員会館 第2会議室三、内容 ・追い出し屋被害者の声  ・データベースの問題点の解説  ・規制法案について などFAX送付先 : 司法書士 徳武聡子 宛(FAX 072-970-2233) (参加申込みに関するお問い合わせは、072-970-2232徳武宛までお願いします)    上記院内集会に参加します。   お名前                          ご所属                       電話番号                       ******************************************************■2 4/25 「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク設立記念シンポジウムのお知らせなくそう! 子どもの貧困 子どもの貧困解決元年2010日時: 2010年4月25日(日) (12:30開場) 13:00~17:00資料代:(可能な方より)1000円 学生無料場 所 : 立教大学池袋キャンパス 8号館 8101教室       池袋駅西口より徒歩12分 子どもの貧困をめぐる出版や報道が相次いだ2008年を「子どもの貧困再発見」の年とすれば、昨2009年は、『子どもの貧困白書』が刊行され、市民による子どもの貧困の根絶が宣言された年でした。そして何よりも昨年は、厚生労働省がはじめて相対的貧困率を発表し、子どもの貧困を政府が取り組むべき政策課題であることを公に明らかにした、この問題の解決にとって画期となる年でした。 この4月からは、子ども手当の給付や高校授業料無償化が始まります。しかし、約300万人の子どもたちが貧困にさらされている今、子どもの貧困は、これらの政策だけで解決しうるものではありません。今私たちに求められているのは、子どもの貧困の実態とそれを生み出す社会のしくみを明らかにし、社会的共感をつちかいつつ、その解決のための政策を提起していくことです。 私たちは今、子どもの貧困解決に向けた新しい一歩を踏み出そうとしています。子ども・保護者の声、思い、願いとともに、それぞれの現場や領域で、これまでに築いてきた取り組みとネットワークをもとに、子どもの貧困問題の包括的な解決に向けた本格的な取り組みを希望をもって始めるために、私たちはここに「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークを設立します。 相対的貧困率という一つの指標・数値だけでは見えてこない子どもの貧困の実相を、領域横断的な視座やひとりの人間の人生といった時間的継続的な視座からも明らかにする努力を重ねたいと思います。声をあげにくい子どもたちに寄り添い声を聴き、子どもたちを主人公に、子どもたちの暮らすそれぞれの地域から取り組みを始めていきましょう。間近となった参議院議員選挙は、私たちの意志を示す絶好のチャンスです。プログラム予定■応援メッセージ:宇都宮健児/弁護士・日本弁護士連合会会長■沖縄から・子どもの貧困とネットワークづくり:  山内優子/元沖縄県中央児童相談所、沖縄大学講師■それぞれの領域から語る子どもの貧困  ●医療:平野朋美/公立病院ソーシャルワーカー  ●保育:平松知子/名古屋・私立保育園園長  ●学校教育:中嶋哲彦/名古屋大学  ●社会的養護:渡井さゆり/NPO法人日向ぼっこ■若者からの発言:  フリースペースに通う若者の立場から  高校生・大学生の立場から★ 参加申し込み・お問い合わせ★ 定員500人 申し込み締め切り 4月21日(水)当日参加も可能です。準備会ブログの「4.25シンポ申し込み」フォームよりお申し込みください。(取材ご希望の方は、「4.25取材申し込み」フォームよりお申し込みください)■ブログ http://antichildpoverty.blog100.fc2.com/ファクスをご利用の方は、件名に「シンポ申込」と明記し、①お名前、②お立場・ご所属、③お住まいの都道府県、④電話番号をご記入のうえ、下記宛てお送りください。■ファクス専用 048-471-7305(立教大学湯澤研究室気付)参加票は特に発行いたしませんので、当日、会場にて受付・お支払いをお願いいたします。主催:「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク準備会 メールアドレス anti_childpoverty@yahoo.co.jp 電話 080-1158-3494(当日連絡先)■ アクセス:立教大学 池袋キャンパス池袋駅西口より徒歩12分/地下道C3または1a出口 アクセス http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html キャンパスマップ http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/****************************************■3(再掲) 4/16住宅政策の転換をめざす国会集会『住宅政策の転換をめざす国会集会』☆ 湯浅 誠氏 「住宅問題」を語る ☆内閣府参与を務めた湯浅誠氏は、3月5日付の辞職にあたってのコメントの中で、「私個人としても、とりわけ、①低所得者向けの住宅政策と②真に生活保護の手前に位置する第2のセーフティネットの構築、寄り添い型の人的サービスの確立が必要だと提案しました」と述べています。この「低所得者向けの住宅政策」を含めた住宅の諸問題について派遣村等の経験を踏まえて語っていただきます。☆住宅セーフティネットの実現に向けての政策提言☆ 湯浅氏の講演を受けて、わが国の住宅セーフティネットの実現に向けて、「社会住宅政策」という新たな提言を行い、国政や国政選挙の場でこうした提言を取り上げてもらい、住宅政策の転換をめざすことを目標とした院内集会です。多くの方々のご参加を。 〔日 時〕2010年4月16日(金)午後1時30分~午後4時30分〔場 所〕 衆議院第2議員会館・第1会議室 (定員100名)       (午後1時から第2議員会館受付ロビーで通行証を配布します)〔集会内容〕1.講 演 「公設派遣村の教訓と住宅政策、住宅運動に望むもの」         湯浅 誠 氏(反貧困ネットワーク事務局長、NPOもやい事務局長)2.提 言 「住宅セーフティネットの実現をー社会住宅政策の提言」         塩崎賢明 氏(神戸大学教授、日本住宅会議理事長)3.各党国会議員のあいさつ4.住宅関係各団体からの報告と発言〔開 催 団 体〕日本住宅会議、国民の住まいを守る全国連絡会(住まい連)住まいの貧困に取り組むネットワーク〔連絡先〕 住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人 坂庭国晴(住まい連代表幹事)NPO住まいの改善センター  ℡ 03-3837-7611 Fax 03-3837-8450**************************************■4(再掲) 4/16【自由と生存の家開設1周年イベント】安心して暮らせる住まいとは?自由と生存の家開設1周年・第2号建設に向けて<安心して暮らせる住まいとは?>/住居確保の取組みと働く場確保の取組みから考える●日 時:2010年4月16日(金)    18:30会場 開会19:00~21:00●場 所:文京区民センター 3-C会議室     会場名:仕事と住まいを考える会アクセス:地下鉄 春日 後楽園、JR水道橋 徒歩5分http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754●会 費:無料(カンパ制)◆スピーカー紹介(順不同)●稲葉 剛さんNPO法人もやい・理事長/住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人/もやいの活動と共に、ハウジングプア問題の伝道者として活躍中。近著『ハウジングプア』稲葉剛(山吹書店)●中村光男さん企業組合あうん/長年山谷労働運動に携わり、野宿労働者の支援活動や仕事起こしなど多方面で活躍。●大平正巳さん自由と生存の家実行委員会代表/フリーター全般労働組合の活動を経て自由と生存の家実行委員会に参加。●自由と生存の野菜市実行委員会引き売り隊員【発言者調整中】◆主催者:自由と生存の家実行委員会<ご案内> 派遣切りの嵐が吹き荒れ、各地で失業者が仕事と家を失う状況下、新宿区四ツ谷に誕生した自由と生存の家も2月で1周年を迎えました。家の運営も住民自治会が組織され運営も軌道に乗る中で、次なる課題として仕事・働く場の問題が浮上しています。失業により入居した人たちに限らず、不安定な生活を強いられている住人は、仕事が見つからない、失業を繰り返すなど生活安定に多くの課題を抱えています。 私たちは働く場の確保と地域社会との交流を目的として、産地の農家や団体と交流し、毎月一回定例の野菜市を開催しています。今、その中から地域住民との交流が始まり、住民の発案で野菜をリヤカーで引き売りする商売などいくつかの試みが始まっています。 今回イベントは、自由と生存の家第2号着手を前に、これまでの私たちの活動を報告させていただくと共に、ハウジング・プア問題や失業者の仕事を実際に開始している団体から発表者をお呼びして住まいと仕事の問題を考える取組みとしたいと考えています。 みなさん、困難な現状に屈せず、希望を持って生きる術を共に考えてみませんか。お問い合わせ:自由と生存の家実行委員会〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階電話/FAX:03-3373-0180 mail;info@freeter-jutaku.orgweb;http://freeter-jutaku.org/※自由と生存の家は、サポーター募集中です。詳しくは下記をご覧ください。
http://freeter-jutaku.org/article.php/201002202355413-----------------------------------
稲葉 剛 inaba@moyai.netNPO法人自立生活サポートセンター・もやい http://www.moyai.netウェブサイトをリニューアルしました!
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by books131 | 2010-04-06 15:59 | イベント転載