住宅政策の転換をめざす国会集会 など

4/16 住宅政策の転換をめざす国会集会

『住宅政策の転換をめざす国会集会』

☆ 湯浅 誠氏 「住宅問題」を語る ☆

内閣府参与を務めた湯浅誠氏は、3月5日付の辞職にあたってのコメントの中で、
「私個人としても、とりわけ、①低所得者向けの住宅政策と②真に生活保護の手前に位置する第2のセーフティネットの構築、寄り添い型の人的サービスの確立が必要だと提案しました」と述べています。この「低所得者向けの住宅政策」を含めた住宅の諸問題について派遣村等の経験を踏まえて語っていただきます。

☆住宅セーフティネットの実現に向けての政策提言☆
 湯浅氏の講演を受けて、わが国の住宅セーフティネットの実現に向けて、「社会住宅政策」という新たな提言を行い、国政や国政選挙の場でこうした提言を取り上げてもらい、
住宅政策の転換をめざすことを目標とした院内集会です。多くの方々のご参加を。
 
〔日 時〕2010年4月16日(金)午後1時30分~午後4時30分
〔場 所〕 衆議院第2議員会館・第1会議室 (定員100名)
       (午後1時から第2議員会館受付ロビーで通行証を配布します)





〔集会内容〕
1.講 演 「公設派遣村の教訓と住宅政策、住宅運動に望むもの」
         湯浅 誠 氏(反貧困ネットワーク事務局長、NPOもやい事務局長)

2.提 言 「住宅セーフティネットの実現をー社会住宅政策の提言」
         塩崎賢明 氏(神戸大学教授、日本住宅会議理事長)

3.各党国会議員のあいさつ

4.住宅関係各団体からの報告と発言

〔開 催 団 体〕
日本住宅会議、国民の住まいを守る全国連絡会(住まい連)
住まいの貧困に取り組むネットワーク

〔連絡先〕 住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人 坂庭国晴(住まい連代表幹事)

NPO住まいの改善センター  ℡ 03-3837-7611 Fax 03-3837-8450


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■2 4/16 【自由と生存の家開設1周年イベント】安心して暮らせる住まいとは?

自由と生存の家開設1周年・第2号建設に向けて
<安心して暮らせる住まいとは?>
/住居確保の取組みと働く場確保の取組みから考える

●日 時:2010年4月16日(金)
    18:30会場 開会19:00~21:00
●場 所:文京区民センター 3-C会議室
     会場名:仕事と住まいを考える会
アクセス:地下鉄 春日 後楽園、JR水道橋 徒歩5分
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

●会 費:無料(カンパ制)

◆スピーカー紹介(順不同)
●稲葉 剛さん
NPO法人もやい・理事長/住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人/もやいの活動と共に、ハウジングプア問題の伝道者として活躍中。近著『ハウジングプア』稲葉剛(山吹書店)

●中村光男さん
企業組合あうん/長年山谷労働運動に携わり、野宿労働者の支援活動や仕事起こしなど多方面で活躍。

●大平正巳さん
自由と生存の家実行委員会代表/フリーター全般労働組合の活動を経て自由と生存の家実行委員会に参加。

●自由と生存の野菜市実行委員会引き売り隊員【発言者調整中】

◆主催者:自由と生存の家実行委員会

<ご案内>
 派遣切りの嵐が吹き荒れ、各地で失業者が仕事と家を失う状況下、新宿区四ツ谷に誕生した自由と生存の家も2月で1周年を迎えました。家の運営も住民自治会が組織され運営も軌道に乗る中で、次なる課題として仕事・働く場の問題が浮上しています。失業により入居した人たちに限らず、不安定な生活を強いられている住人は、仕事が見つからない、失業を繰り返すなど生活安定に多くの課題を抱えています。

 私たちは働く場の確保と地域社会との交流を目的として、産地の農家や団体と交流し、毎月一回定例の野菜市を開催しています。今、その中から地域住民との交流が始まり、住民の発案で野菜をリヤカーで引き売りする商売などいくつかの試みが始まっています。

 今回イベントは、自由と生存の家第2号着手を前に、これまでの私たちの活動を報告させていただくと共に、ハウジング・プア問題や失業者の仕事を実際に開始している団体から発表者をお呼びして住まいと仕事の問題を考える取組みとしたいと考えています。

 みなさん、困難な現状に屈せず、希望を持って生きる術を共に考えてみませんか。


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■3 【再掲】自由と生存の家サポーターズクラブの呼びかけ

※第2号のためのサポーターズクラブの呼びかけです。
 広くお知らせください。
※郵便振替口座つくりました。
※今回から会費一口を5,000円に変更しました。

<<自由と生存の家 サポーターズクラブの呼びかけ>>

◆自由と生存の家設立趣意書

 現在、国内労働者の約20%が年収200万円以下という生活保護基準ギリギリの生活を強いられています。更に、不安定な生活を強いられている仲間は派遣切りや雇い止め、解雇とぼろ屑のように使い捨てられ、住処までも奪われています。

 労働者はやられてばかりなのか?こんな仕打ちを受けても、生きるためには忍従しなければならいいのか?そんな馬鹿な話はないというのが私たちの考えです。解決のためには、労働組合に加入する、労働組合を結成する、政治的な運動に加わる/起こす、専門家・専門団体に相談するなど、さまざまなアクションが必要です。

 私たちは、自らの生活の土台である住宅を自分たちで確保し、運営し、人々が支え合い、出会い、相談し合える場をつくる取組みを提案します。過去20年以上にわたり行われてきた新自由主義政策により、私たちが奪われ、ズタズタにされてきた人と人の繋がりや地域を、そして自治を再生する「自由と生存の家」を設立します。

自由と生存の家実行委員会

呼びかけ人:
雨宮 処凛(作家・反貧困ネット副代表)
稲葉  剛(NPO法人自立生活サポートセンターもやい理事長)
宇都宮健児(弁護士・反貧困ネットワーク代表)
斉藤 貴男(ジャーナリスト)
清水 直子(フリーライター・フリーター全般労働組合執行委員)
高橋  均(労働者福祉中央協議会事務局長)
原田 隆二(有限会社一水社不動産部)
布施絵里子(フリーター全般労働組合共同代表)
ホルヘ・アンソレーナ(イエスズ会司祭・建築家)

活動内容:
1 自由と生存の家の設立に賛同する会員を募る
2 会費およびカンパによって自由と生存の家の改修・円滑な維持運営を実現する

運 営:
1 「自由と生存の家実行委員会」が運営事務を担う
2 活動の現状は毎月呼びかけ人と会員に事務局が報告する

会 費:一口5,000円(可能な方は複数口の加入をお願いします)

その他:寄付、カンパも受け付けています。

入会申し込みフォーム(コピーの上、メールでお申し込み下さい)
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上記呼びかけ・趣旨に賛同しサポーターズクラブに入会します。
氏名:
所属:(あれば)
住所:〒
メールアドレス:
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返送先:(FAX)03-3373-0180(メール)info@freeter-jutaku.org

<ご寄付の振込み先>郵便振替口座つくりました!

■郵便振替口座
記号・番号 00210-1-134891 名義 自由と生存の家実行委員会

他行からの振り込みの場合
■ゆうちょ銀行
店名 〇二九(ゼロニキュウ)店(029)
預金種目 当座 口座番号 0134891 
名義 自由と生存の家実行委員会

●お問い合わせ:自由と生存の家実行委員会
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話/FAX:03-3373-0180 mail;info@freeter-jutaku.org
web;http://freeter-jutaku.org/
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by books131 | 2010-03-28 16:04 | イベント転載