日本の雇用セーフティネットを考える――新たな政策創造に向けて現場か ら の提案――

3月27日(土)に、下記のテーマで社会的包摂政策研究会を開催いたし ます。
今回は、ワーキングプアの就労支援の現場に携わる3名の方の問題提起をいただ き、現在の施策の問題点を明らかにし今後必要な政策について意見を交わしたい と思います。
奮ってご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

■討論:日本の雇用セーフティネットを考える――新たな政策創造に向けて現場か ら の提案――
■趣旨:
ワーキングプアの増加にともなって始まった「訓練・生活支援給付」などの一連 の緊急雇用対策は、はたして雇用のセーフティネットとして有効に機能している のだろうか。その現状を報告してもらうとともに、新たな施策展開に向けて何が 求められているかを明らかにしていきたい。




■報告者: (アイウ順)
沖野充彦・NPO釜ヶ崎支援機構・事務局長
  「不安定就労者支援から見た『今必要なセーフティネット』」

高見一夫・A´ワーク創造館(大阪地域職業訓練センター)・館長
  「職業教育訓練の現場から就労支援を考える」
西岡正次・豊中市労働会館・館長
  「就労支援、地域労働市場の観点を置き去りにした『新しいセーフティネッ ト』の試み(基礎自治体からの報告)」

■司会:
福原宏幸・大阪市立大学

■日時:3月27日(土) 14:00-17:30
■会場:会場:大阪市立大学都市研究プラザ・西成プラザ

     西成区太子1-4-3 太子中央ビル2F
     地下鉄動物園前7番出口すぐ
     (100円ショップFLETS太子店2F/3F)
   JR新今宮駅東口から徒歩1分
 http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/nishinari/
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by books131 | 2010-03-17 18:41 | イベント転載