さくましんさんからの情報です

公演情報と今回は出版物の情報です。

1件目。
来年度,神戸にあるC.A.Pで、船場アートカフェでやっている「ピクニック・プロジェクト」、たんぽぽの家の伊藤愛子さんや岡部太郎さんと展開中の「あたらしいダンス」、マルガサリでやっている音楽とダンスの一体化作品「SANZUI」、I-Picnicのフォーラムと上映会なんかが出来ないかと考えています。それに向けての作戦会議とI-Picnic作品のミニ上映会を行います。

evening art party
「もっともっともっとダンスを!」
いつでも、どこでも、だれとでも踊るジャワ舞踊家の佐久間新が、C.A.Pで何かを始めたいそうだ。
今回は、野外で即興するアジアのユニット「I-Picnic」の映像を見た後、即興・野外・音とからだをテーマにみんなで作戦会議します。
もっと、みんなで踊ろう!

2010年3月20日(土)18:00~21:00
話者:佐久間新(ジャワ舞踊家)/高岡伸一(船場アートカフェ)/岡部太郎(たんぽぽの家)
参加費¥1,000(1ドリンク付)
場所:神戸のC.A.P Studio Y-3

http://www.cap-kobe.com/studio_y3/2010/03/02124629.html

2件目。
2004年に、マルガサリとたんぽぽの家が恊働して、「さあトーマス」という作品を制作しました。大阪,東京など各地で公演を行いました。障がいある人たちとの出会いによって,僕のダンスは大きな力を得ました。この制作は,明治安田生命がしているエイブルアート・オンステージという助成事業の一環で行われました,僕たちは,その第1期だったのですが、その後、第5期まで続けられ,全国各地のアート関係のグループが,障がいある人の持つアートの力と共同作業を行いました。その過程で、どのグループも大いなる困難と刺激にぶちあたったようです。この本は、その軌跡/奇跡の結晶です。マルガサリからは、中川真さんと本間直樹さんが寄稿しています。僕も,コメントを少し書いていますし、なかなかいい写真も掲載されています。ぜひ、お手に取ってください。

「生きるための試行 エイブル・アートの実験」
 B5判変型/160頁/1,800円+税
「エイブルアート・オンステージ」を再検証し、境界のないインクルーシブ(多様性を包摂する)な未来世界を描く。
フィルムアート社
執筆者:
平田オリザ(演出家)、大友良英(ミュージシャン)、 雨宮 処凛(エッセイスト)、 近藤良平(ダンサー)、 岩下徹(舞踏家)、 野村誠(音楽家)、 宮沢章夫(演出家、文筆家)ほか

アマゾンでも買えます!
http://www.amazon.co.jp/生きるための試行-エイブル・アートの実験-エイブル・アート・ジャパン/dp/4845910446/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1267838082&sr=8-1

花もからだもほころぶ季節,ぜひ一緒にからだを動かしましょう。

佐久間新のジャワ舞踊的生活
http://margasari01.blog63.fc2.com/blog-category-2.html
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by books131 | 2010-03-08 22:12 | イベント転載